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2010/08/19 (Thu) すいません・・・

皆さん、お疲れ様です

なぜ、タイトルに「すいません」と書いたのかを、説明したいと思います・・・

私は、個人でやっている小さな塗装屋です

ですが、一応、大手のハウスメーカーさんや大手の電気屋さんのリフォーム部門の塗装屋として、まだ、下請け業者ではありますが仕事の腕だけは見込んでもらい、仕事を定期的にではありますがもらえるようになりました。

2年ぐらい前までは、応援周りという、塗装屋さんの手伝いに行って仕事をして、大半の収入を得ていたのですが、現在では、大半の収入は大手ハウスメーカーさんや大手の電気屋さんのリフォーム部門の塗装屋としての下請け業者という形で仕事を頂けるようになり生活しています。

私は、ホームページやタウンページ等でも、広告はしているのですが、はっきり言って、ホームページからの仕事の受注は、全くと言っていいほど期待しておりません・・・

私は、現在で開業しておかげさまで5年半を経過することができましたが、ホームページをやって私の塗装屋が現在に至るわけではありません・・・

どちらかというと、ホームページの方には、あんまり力を入れていません・・・

申し訳ないのですが、パソコンのメール更新も毎日見てるわけではありません・・・

なぜ、タイトルに「すいません」と書いたかといいますと、

おとといに、私のホームページのメールの方からの見積もり依頼の問い合わせを頂いておりました・・・

ですが、メールを見たのは、今日でした・・・

何が言いたいのかといいますと、ホームページは載せていますが、メールからの問い合わせの場合は返事が遅れるかもしれません・・・

もし、急ぎで連絡が取りたい方がいるのでしたら、非通知でもいいので、私の携帯電話090-9565-4379の方に連絡ください。

自宅の場合は、私も現場に出ていますので留守の時が多いです・・・(事務やオペレーターを雇えるほどのお金は持ってません)

自宅の時は、FAX099-293-1199で連絡を頂ければ、家に帰ってきてから、連絡させて頂きます。

生意気なこと言ってすいません・・・

ちょっと、ひねくれて、頑固で、プライドが高くて、生意気な塗装屋ですが、正直に裏切らない塗装屋になる事だけは、誇りに思って生きていきたいと思います。

とりあえず、私が、ホームページやブログを通してやっていきたいのは、悪徳業者だけを潰せて行けたらいいのではないかと思っています。

皆さん、塗装をお考えの方は、中途半端な塗装の知識を持っている方は、はっきり言って、塗装屋さんがお客さんを騙すのは簡単です。

塗料の性質、ちゃんとした塗装の施工内容等を理解したうえで、塗装屋さんに頼んでください。

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2010/08/16 (Mon) 塗装の知識にド素人なお客様に

まず初めに、私は、ブランド化を図ってる塗装屋です。

ふざけた塗装屋は排除していきたいと考えています

ブランド化って、カッコつけて言ってますが、私の考え方は意味のある塗装を、また、塗料を生かした塗装法で工事がしたいと考えております。

今、塗装業者は不景気に巻き込まれて、仕事が減ってきているのが、現状です。

でも、今でも、塗装業で頑張ってやっている方々もたくさんいます。

ただ、はっきり言って、私が、塗装業を辞めた時に、自分が安心して塗装を頼める業者さんは、100社あるうちの10社いるかも分かりません・・・

私が、塗装の事に関して無知で、頼むのであれば、ファインシリコンフレッシュを100万円で塗るところと80万円で塗ってくれる会社があれば、80万円で塗ってくれる会社に頼みます。

ただ、塗装の本来の意味を知れば、80万円と100万円の価格の差では選びません。

塗装というものは、素材をいかに、キレイに長持ちさせてあげられるかだと思っています。

それには、下地の状況に適した塗装法と、塗料を生かした塗装法をしてあげないと意味がありません・・・・

ド素人の方に言いたいのは、工事金額で家の持ち方は変わりません・・・

また、多少、塗装の知識を持った方に言いたいのは、ウレタン、シリコン、フッ素、だけでは、塗料の格差は決まりません。

塗料は、ウレタン、シリコン、フッ素と種類があるのに付け加えて、水性1液形、水性2液形、弱溶剤1液形、弱溶剤2液形、強溶剤1液形、強溶剤2液形、と種類があります。

水性1液形シリコンと強溶剤2液形ウレタンでは、ウレタンの方がいい塗料の時もあります。

塗装をしたい方は、見積もりと施工内容を確認して、施工内容をごまかしてないかを知ることができないと損します・・・

下地処理が、1番肝心と言っても過言ではありません。

素材に適した、また、その家にベストな塗装の施工法を提案、施工してあげられる塗装屋さんが、本物の塗装屋さんと、私は認めたいと思います。

全国で、本物の塗装屋さんが、生き延びてほしいです。

それには、素人の皆さんや少ししか知識のない方に、より詳しく塗装の技術と知識を教えなければ、本物の塗装屋さんは、塗装業では運営いていけなくなると考えています。

生意気なこと言って、すいません・・・

ただ、本物の塗装屋さんが、苦しんでいて、適当な塗装業者と呼んでいいかも分からないような塗装屋が笑っているような現状が許せないだけです。


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プロフィール

川元 信一

Author:川元 信一
気まぐれ日記に、ご訪問くださり、ありがとうございます。

まず初めに、私の塗装への考え方は、

素材と塗料を、いかに密着させる事が出来るか。

塗料の性能を、いかに発揮させる事が出来るか。

そして、塗装屋として、いかにキレイに仕上げる事が出来るかです。

工程を守らずに、ただ塗るだけでも「塗装」、工程をしっかり守って塗るのも「塗装」です。

塗装は、知れば知るほど、奥が深いです。

私は、塗装という仕事で、お金をもらい生活させてもらってます。

お金をもらう以上は、お客様に私の仕事を評価してもらい、お客様に満足していただいた上で、お金をもらいたいです。

塗装屋として、恥ずかしくない仕事をしていきたいと思います。

「お兄ちゃんが塗った家まだキレイにしてるよ!」と言われたことがある塗装屋です、そして、これからも言われたい塗装屋です。

私は、塗装が好きです。

お客様に喜んでいただけるように、塗装の事、塗料の事を、もっともっと勉強して頑張っていきます。

これからも、個人の塗装屋ですが、川元塗装を見守っていてください。

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